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ピエール 大人の部屋

フラッシュ・ゴードンを知っていますか?

愛の告白をしようと思ったら、ヅラをばらされちゃった。

フーリッシュ・ゴードンは、もちろんフラッシュ・ゴードンのパロディ。フラッシュ・ゴードンとは、1930年代のコミックヒーローで、1980年にリバイバルされて映画化されました。映画「テッド」の中でネタとして使われていたので、そちらの方がわかるという方も多いかもしれません。最初にこれはフレッシュ・ゴードンという名前でパロっていたんですが、ネットで調べてみると、なんと同名のポルノ映画が。あわててフーリッシュ・ゴードンに変えたのでした。

とらわれの館のモンスター。

美術館でのワンシーンです。男性が女性に愛の告白をしようと思ったところ、なんと石像が動き出してカツラをポイッ!あらら、カツラの下はツルツルのハゲ頭。告白された女性はビックリ仰天!この後どうなったんでしょうか?「髪の毛なんて関係ないわ。」と言ってもらえたのでしょうか?

ゴーストやモンスターが沢山いる「とらわれの館」。

この人は? よく見るとMISFITSのDOYLE。

モンスターに混ざってますね。

でもサイトを見ると?

モンスターより怖いですね。

 

MISFITS DOYLE

 

ごめんなさい、MISFITSと言われてもピンと来ない方も多いですよね。

このマークをスケートショップやBEAMSなどで見られた方も多いと思います。

 

MISFITS

 

ちょっとマニアックすぎましたか?

子供にはわからない大人の楽しむ絵本「迷路探偵ピエール」でした。

ピエールのガレージのおもちゃ

ガレージの壁にはいろんなものが飾ってありますね〜。

丸い額縁に入ったイラストは、『マジェランマン』といいます。

 続いて左側の棚です。

 

ここにもありました。『マジェランマン』のお人形。マニアですね〜。

 

手に持っているのは望遠鏡なんですが、まったくわからないですね(笑)。

右側にもマジェランのロゴが貼ってありますね。

 

ちなみにその下には、「It's a long way」という落書きがあります。

ここを描いている頃は、完成までの道のりに、途方にくれながら、

マイフェイバリットの「it's a long way to top if you want to rock and roll」を聞いていたはずです。

ちなみにモデルです。我が社に10年くらい?4回にわたる下半身の複雑骨折を乗り切り今だ現役です(IC4DESIGNオフィスにて)。

この黒い人形に気づいた方はいらっしゃいますか?
実はこれは作者である僕(カミガキ)が、プライベートで制作した革細工です。

 

実は最後の大迷路のページにもこの人形が出てきます。

よーく目を凝らして探してみてください。

 

おっと、この人形に興味が出た人は、ここをクリック。

Hedgehog of Death ( prototype leather sculpture )

 

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